ローマの熟練革職人、アルドさんの作るハンドメイド革雑貨。

先日、「トレヴィの泉」の近くにある、アルド職人の工房へと行ってきました。そして、ここではいつも〝つい〟何かしらを衝動買いしてしまう私... ある意味、私にとって行ってはいけない場所でもあります (*´ェ`*)💦

アルド職人とナタリーナ夫人が二人三脚で営む、小さな革工房「LEATHER CRAFTSMAN」の革製品たちは手にした瞬間に不思議な感動があるのです。

 

一目惚れの名刺入れ、革の良い香りがします❤

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イタリア産レザーならではの〝ツヤ〟が印象的。

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アルドさんと話していて思うことは、本当に「革を大切に想っている」ということ。実は、この本革の名刺入れに「焼印」によるイニシャル入れをお願いしたのですが、アルドさん曰く「この革はとてもデリケートだから、イニシャルを入れることはできるけど、革を傷つけてしまうからおすすめしない。」とのことでした。

以前、制作したばかりのヘビ革のバッグを見せてもらった時も、他の種類の革で作った同じデザインのバッグには2WAY仕様のショルダーが付いているのにも関わらず、この商品にだけはショルダーが付いておらず。それは、〝 ヘビ革はとても繊細なので、ショルダーで斜め掛けした際、もし丈の短いジャケットを着ていたら、ジャケットの裾で革を傷つけてしまうから。〟との理由から。

革のことを知り尽くしていて、大切に想う気持ちがあるからこそ、素晴らしい商品を生み出すことが出来る。売れるデザインよりも、もっともっと使い手にとって、使われるバッグにとって大切なことを考えて作る人。

アルドさんは、きっと 本当の「職人」と呼ぶことのできる数少ない人 なんだろうなぁと思った瞬間でした。これこそ、私が「LEATHER CRAFTSMAN」の商品が大好きな理由。手に取った人に感動を与える理由。そして、以前サンプルとしてアルドさんに作ってもらったブックカバーをついでに持ち込み、焼印でイニシャルを入れてもらいました♪♪♪ 

アルドさんの工房で使用する、化学薬品を一切使わずに「植物タンニン」のみでなめした革はツヤが美しく、使い込みほどに柔らかく自分の手に馴染んでいくのが最大の魅力でもあります。イタリアの革製品が群を抜いて素晴らしいのは、イタリア産の上質なレザーを使用し、高いハンドメイド技術を持ったイタリアの熟練職人さんたちの「匠の技」があるからこそ。

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イニシャルをそのまま入れるのは何となく気恥ずかしかった(?)ので、表紙の左下部分へ 名前の頭文字の「M」を入れたもらいました。そのままデザインのようでありながら、世界にたったひとつ「私だけのブックカバー」へ!;+*(★`∪´☆)*+;。

イニシャルを入れることに少し抵抗のある方、入れてみたいけどちょっと気恥ずかしいと思う方は、こんな感じでのイニシャル入れも私的にはおすすめです。お土産で買われる場合も、イニシャル入れには好みがあるのでこんな方法もアリだと思います(^-^)☆

こちらのサンプル商品とは違うデザインの本革ブックカバーを、近日中にアップの予定 です。もう少々お待ち下さいませ。ブログで紹介した商品の中に気になるものがある場合も、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい♬

 

 

もっともっと色々と頑張って、革工房「LEATHER CRAFTSMAN」の素敵な商品たちを、これから出会う「たったひとり」の方の元へとお届け出来ますように☆*.。

 

 

 

ローマでアルドさんの工房兼ショップに行かれる方は、是非とも「makicoのサイトを見たよ♪

とアルドさん達にどうぞ一言お伝え下さいね。…何か嬉しい特典があるかも?!ですよ(^-^)

 

★★追記★★

日本の文庫本サイズの「イタリア本革製ブックカバー」は現在工房でもお取扱い中です!イニシャルを入れて、ローマのお土産に、長くずっと大切に使いたい方に、是非オススメのブックカバーです♫•*¨*•.¸¸♪✧

「読書好き」さんへオススメする、ローマのお土産&プレゼント。

 

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店長の makico です。イタリアの職人さんたちが作る素晴らしいハンドメイド商品を少しでも多くの方の元へ届けたいと思い、無謀にもイタリアでゼロから起業!ショップの事、商品のこと、職人さんの日常、イタリア情報、海外起業「為せば成るのか?!」奮闘あれこれなど、気ままにお届けしていきます☆*.。

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