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映画「ローマの休日」マルグッタ通りでビュッフェランチ!疲れた胃袋にビーガン料理がおすすめ

makico

連日イタリア料理ばかり食べ過ぎて、なんだか胃腸の調子が悪いよ~

イタリアを旅行された方はお分かりだと思うのですが、ヘビー級のイタリア料理を毎日食べ続けていると「消化不良で胃腸がツライ...」と体調不良を訴えられる方って意外に多いんです。

食事の際には必ずワインを飲む文化なので、それに合わせて全体的に味が濃いため(日本では飲んだ後に食べる〝しょっぱい日本蕎麦〟のようなもの?!)、ご年配の方高血圧の方にもなかなかツライところ。

もちろん、毎日〝本場のイタリアン〟を美味しく堪能できるのは、大丈夫な方にとっては逆に嬉しいところではありますが、万が一にも同行者さんとの間に〝胃腸状態の温度差〟が発生してしまった際にはなかなか気の遣いどころに困ったりも...

そんな時におすすめしたいのが、胃腸に優しい「ビーガン料理」をブッフェスタイルで好きな量だけ食べられるレストランのランチタイム。

ところで、ビーガン料理って何?

ビーガン料理とは・・・

ベジタリアン(菜食主義者)と混同される事が多いが、卵や乳製品を食べるのに対し、ビーガンは、それらも一切口にしない。

(出典ビーガンとは:-はてなキーワード-)

この記事の内容

イタリア旅行で〝野菜不足〟〝胃腸の不調〟を感じる方へ、それでも折角なので美味しくイタリア料理を食べれれるよう、ローマの胃腸に優しい、地元でも人気のヴィーガン料理が食べられるレストラン「Il Margutta」をご紹介します。

マルグッタ通りにある〝ヴィ―ガン料理レストラン〟「Il Margutta」のおすすめは、ブッフェスタイル が嬉しいランチタイム。こちらのレストランは、ペットの同伴も可。

ビーガン料理のさっぱりとしたイタリア料理は、ご年配の方高血圧が気になる方にも大好評だから、胃腸の調子が優れない人にもおすすめ

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目次

『ローマの休日』で有名なマルグッタ通り!

映画『ローマの休日』の劇中で、新聞記者ジョーの自宅アパートがあった場所が「マルグッタ通り51番地」(Via Margutta 51)

レストラン〝Il Margutta〟は、『ローマの休日』ファンにはお馴染みのマルグッタ通りにあるんだよ。

マルグッタ通りへのアクセス方法

makico

利用するのは、赤いラインが目印の〝地下鉄A線〟(Metro A)です!

アクセス

地下鉄A線の駅「Spagna」(スパーニャ)で下車し、そこから徒歩5分程度。地図の〝バブイーノ通り〟(スペイン広場を背に右側のポポロ広場まで真っ直ぐに伸びる道)に入ったら、最初の道を右に曲がると、そのすぐ左側にある道が「マルグッタ通り」(Via Margutta)

ランチタイムの〝ブッフェ〟に行ってみよう!

ブッフェ料金に含まれているのは、〝本日のスープ各種ビュッフェスタイルの各種料理パンミネラルウォーターマチェドニア(フルーツポンチ)〟など。

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気軽に行けるお手軽価格が嬉しいです!

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お皿に〝1回限り〟好きなだけ盛るというスタイルのブッフェスタイルで、2皿目から追加料金ですが、本当に盛り放題なので1皿でもかなりお腹は満足です。

makico

みなさん本当に山盛りレベルでお皿に盛っているので、遠慮せずに好きなだけ取って大丈夫!

利用者の口コミ

トリップアドバイザーより

毎年必ず寄ります。
ディナーもよかったですが、
やはり、マルグッタ通りに日が差して、トレードマークの青いグラスが輝き、緑が眩しい午後のランチが最高です。
今回はレモンクリームのリングイネにやられました!
ついワインも飲みすぎで、午後の予定が狂うのですが、それもローマの午後です。

映画「ローマの休日」の舞台になったマルグッタ通りにある、お洒落なレストラン。 シンプルなトマトとバジルのスパゲッティ、ここがローマで一番美味しい♡ 夏のメニュー、ゴルゴンゾーラソースのフィレステーキは、もう言葉で表現できない美味しさ

「Il Margutta」を予約しよう!

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おすすめ度
アドレスVia Margutta 82, ローマ イタリア
電話番号+39 06 323 1025
口コミトリップアドバイザー

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