イタリアの職人工房、そこにあるもの。

イタリアの職人たちは否定するけれど、大量生産のアイテムが悪い訳じゃない。

安くて可愛いのは、誰にとっても間違いなく魅力的...。

売れるのにはいつも理由があって、その理由を作る工夫は大切だ。

お店に入る時、商品を選ぶ時、大事なポイントは人それぞれだけど。

ローマのフェルッチョ職人の工房は、お世辞にもお洒落とは言えない。

商品も工房内もカラフルじゃないし、半地下だから何だかちょっと暗めだ。

 

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そんな、歴史的職人のクラッシックな工房に変わらずにずっとあるもの。

古びたミシン。

年季の入ったハサミ。

膨大な手書きの型紙。

クラッシックな本革バッグ。

革のイメージを代表するようなカラーのイタリアンレザー。

その他イロイロ。

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そして、私が何よりもいつも変わらずにあると感じるもの。

フェルッチョ職人の〝革への愛〟だ。

革を心から愛する職人が作るバッグが素敵じゃないハズはない。

それこそが、イタリアのハンドメイドが長く愛される理由だと思う。

 

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店長の makico です。イタリアの職人さんたちが作る素晴らしいハンドメイド商品を少しでも多くの方の元へ届けたいと思い、無謀にもイタリアでゼロから起業!ショップの事、商品のこと、職人さんの日常、イタリア情報、海外起業「為せば成るのか?!」奮闘あれこれなど、気ままにお届けしていきます☆*.。

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